全東洋街道 (1) (集英社文庫 153-A)
わたしが持っているのは集英社文庫判ではなく、
大判の1冊タイプの写真集だ。
プレイボーイ誌の連載直後にまとめられ、地元の小さな書店で購入した。
杉浦康平の装幀で、完璧なアートディレクション(とい......
全東洋街道 下 (2) (集英社文庫 153B)
チベット山獄寺では家畜用の餌の様なフスマ(チベット僧の主食である粗末な食べ物)を喰らい、ビルマでは金色塔から発せられる電波によって黄金の催眠術に身を浸し、上海では上海蟹の惨劇に遭遇・・・。全東洋街道......
渋谷
東京漂流、乳の海、そして渋谷。今回は写真が少ないのがちょっと残念ですが、内容はさすがです。こんなふうにあたたかくありのままを受け入れられる眼差しをどうやったら持てるのでしょうか。
ここに登場する3人......
少年の港 (SWITCH LIBRARY)
アジアの玄関口的雰囲気のある港町、門司を撮影した写真集。
モノクローム写真群が、子供時代を思いださせるような、
終戦直後の日本を思い起こさせるような、そんな雰囲気が伝わってくる。
日本の中でも特異な......
風のフリュート (集英社文庫)
1998年の作品
作者は自分の目でアイルランドをとらえようとする。
カメラというのは結局自分の目ではなく、撮影しながら
自問自答している事が何故か新鮮におもえました。
これまで数知れない写真......
千年少女 (Switch library)
いないようなおんなのこがたくさんいる。
初めてみた、藤原氏の写真。
極彩色で、非現実的で、
世の中は、蜷川実花などがとった写真が、
極彩色だと思っているようだが、
私には藤原......
花音女 (SWITCH LIBRARY)
千年少女、と一緒に見た。
どちらもきれいで非現実的で、
でも、どこかにありそうな感覚だ。
一歩引いて見ると、死の匂いがするのは気のせいだろうか。
花音女の写真展を見てきました。大き......
アメリカンルーレット
このアメリカの写真群を見ていると、背筋がゾッとしてくる。
『アメリカ』といういわば現代社会、現代資本主義を象徴する国を取り上げることによって、
その写真群を見ていると、現代社会の根の深い問題の数々が......
バリの雫
憧れのバリからこぼれ落ちた雫が、そのまま詰まっています。ウットリするような花々、人々、景観。藤原さんの目を通して、バリの美しさを堪能できます。必ず、行きたくなります。...
全東洋写真 (フォト・ミュゼ)
藤原新也は写真家である。と同時に文明批評家でもある。文明批評家としての彼は、空港のトイレットペーパーに切取線が入っていることに憤慨し(この存在によって人は自分が必要と判断する長さより常に幾らか余分......
俗界富士
ただ美しいだけの「嘘っぽい」富士ではなく、
これほどまでに俗なる世間との富士を捉えた作品は、
ある意味かなりインパクトがある。
やや狙いすぎた感のある写真も多いが、
墓地と富士山や集落と富士山の写真......
藤原悪魔
本書は雑誌で連載されたエッセイの寄せ集め集。
大きく3種類に分けられる。
一つは、O−157や猿岩石、麻原彰晃や酒鬼薔薇聖斗事件、
「悪魔」と子供の名前につけようとして問題になった事件など、
当時の......
風のフリュート
1998年の作品
作者は自分の目でアイルランドをとらえようとする。
カメラというのは結局自分の目ではなく、撮影しながら
自問自答している事が何故か新鮮におもえました。
これまで数知れない写真......
日本景―伊勢
これはなかなかたのしい写真集?なのかなーー
読み物なのかなーというところで、なかの
一篇を簡単に書きますと「奥伊勢」の項なのです。
わたしもおさないころ鶏頭を毛糸球とまちがっていたことがありました......
南島街道 沖縄
沖縄の写真集に、そこで読み取った匂いみたいなものを文章化したエッセイがついている。
海浜での男と女の一瞬の出来事、夏の島の海岸物語が、「熱」にうなされた南の島の狂気を描く。
青空と海、生い茂る木々、......
南冥―THE INVISIBLE (PARCO Vision CONTEMPORARY)
この本を手に入れようと熱があるのに
のこのこでかけ胸に抱き家に帰り倒れた
そんな想いでがあり、忘れられない一冊です。
作者 1978-1987年の作品です。
若き作者がアジアから日本へとさま......
蜷川妄想劇場 ~mika's daydreaming theater~
出ているタレントさんたちが、
みんなすごく色っぽくて素敵です!
今まであまり興味がなかった小栗旬さんのかっこよさ、
そして色気に、天性のモテ男を感じました。
松田龍平さんは、ため息が出るほど妖しげ......
Milk―成宮寛貴写真集
本のテーマどおり、色んな成宮くんが見れました^_^
セクシーだったり渋目だったり、一服してたり。。
写真は面白い&きれいなイメージでした。もう少し文が多ければよかったかなと思います。100の質問で......
月刊木内晶子 (SHINCHO MOOK)
本作品で、蜷川 実花は”蜷川 実花 作品”を撮ろうとした訳でもなく、”木内晶子”ファンが購入するであろうと想定して撮ったのではないかと思わる。その為、独特の鮮やかさも それほどなく、いまいちです。も......
girls' holiday!
蜷川さんの描く鮮やかな色味で、
女の子をかわいく取り巻いている。
知ってる女優さんたちだからか、
ポップな感じて楽しく見れました。
あと、色味の使い方とか、ふむふむと思ってみたり。
映画監督......
ラッキースターの探し方 (仕事と生活ライブラリー)
蜷川実花という名前は漠然と聞いたことがあった。本屋でぱらぱらと読んでみると良いことが書いてあるなと思って買ってみました。
蜷川さんの小さい頃から振り返って、クリエイターになるにはどうしたらよいかとい......
Sugar and Spice
落ち着いた色合い。
柔らかく自然な陽光。
穏やかに微笑む少女達。
今まで私は「蜷川実花」=「極彩色」
という極端な認識をしていました。
しかし、この作品によって
私の中で彼女の色が......
like a peach―蜷川実花写真集
女の子たちがとにかくみんなかわいい!!ラブリーな中にもちょっと挑発的な表情があり、それがまたスパイスになっています。 「『かわいい、かわいい』と言われることに抵抗を感じた時期もあった」という蜷川さ......
月刊 宮地真緒 (SHINCHO MOOK 064)
宮地真緒のファンとして買いましたが、失望しました。
なにしろ宮地真緒の体が×です。痩せてます。
胸骨、あばら骨、肩甲骨、どこから見ても骨を意識させられ、
顔も頬が変に細くなっていて、手足は筋肉すら削......
White Ice Sherbet―土屋アンナ写真集
今一パッとしない。蜷川さんの撮る女性写真は非常に綺麗なので購入はしてみたものの、モデルの顔をキチンと確認しなかったのも悪いが非常に魅力欠ける写真集だった。しかも安っぽい本の作りで少ないページ数には購......
月刊遠藤久子 (SHINCHO MOOK)
「月刊木内晶子」では抑え気味だった蜷川実花ワールドが全開ですね。カラフルなセットの中で遠藤久美子も楽しそうです。いわゆる「グラビア」ではないので、女性も楽しめると思います。はっきり言って蜷川実花の踏......
プリンセス 栗山千明×蜷川実花
蜷川実花の写真が大好きで、色々な本の表紙を飾っているし、彼女が撮ると女の子も男の子も、本当にステキに写ります(もちろん、本物の人物もステキだと思いますが・・・)。
蜷川実花の写真は、独特の世界を作......
LIQUID DREAMS (エーテー・アートブック)
きれいです。
大きくして部屋に飾りたい感じ。
金魚好きな人には、アップの写真とかかわいいです!
魚たちの世界に入り込んだような気分になります。きらきら輝くような・・・そんなvividな色使いの金魚た......
mika
値段がやや高めなので、随分悩んだ末に・・・思い切って購入しました。
息つく暇もなく、最後のページまで一気に捲り
私の頭に浮かんだ言葉はひとつ
「面白い」
そこには蜷川実花の色が噎せ......
CHANPLOO―小林明実×蜷川実花写真集
本作品に関しては、テーマが感じられなかった。小林明実 をただ撮る。そういった印象しか感じかれなかった。小林明実 をどう撮るかをもうちょっと考えてほしかった。単にテクニックだけで撮って、仕上がってみた......
ピンク・ローズ・スウィート―蜷川実花写真集
世界各地の写真が掲載されています。これは彼女が金持ちだからでしょうか?
私の好きな一枚は、マックの前のベンチに座っているオヤジの作品です。
時間を旨く切り取ったというか、好きです。彼女の写真は色彩......
ア・ピース・オブ・ヘブン―蜷川実花写真集
私は初めて蜷川さんの写真集を買いました。初購入なので前回との比較など出来ませんが、人や空水・花など自然いっぱいで、見ているとこんな晴れた日は山か海にでも行きたくなりました。鮮やかな色彩が太陽の様に眩......
世界遺産・屋久島の撮り方 (ショトルトラベル)
プロカメラマン三好和義氏が誘う屋久島の世界。いわゆる観光案内本とは一味違い、この本の切り口は「写真の撮り方」である。しっとりとした苔、深い森に差し込む光の美しさ、その神々しい森に生きる猿の親子・・・......
ニライカナイ 神の住む楽園・沖縄
写真の美しさは言わずもがな。。。被写体もバラエティに富んでおり、キレイな写真の中からその匂い、空気さえも感じてしまうのは作者の被写体への愛情が成せる業だろうか?30年程前の土地と現代の土地の比較など......
三好和義楽園全集―RAKUEN THE COLLECTED WORKS
この写真集は、美しくて、眠る前でも、疲れちゃったときでも、ぜひみてみるといい。
時の流れが止まったような、楽園がたくさんつまってる。
楽園=地球なんだなとも思う。でも、それはどこにでもある景色じゃな......
ホテル楽園 世界旅行
ページをめくって、鳥肌が立ちました。
世界中の素晴らしいホテルの数々。
特に感銘を受けたのが、バリ島のフォーシーズンス。
まるで、背景の大自然の木々が、屏風絵のように見えます。
自然とホテルが、見......
名作写真館 2巻 三好和義(1)「南国の楽園」 (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー)
これは写真家のシリーズを集めたものなのだが、楽園の写真を撮ったら他に比べる人のいない位にカリスマ的存在である三好和義氏のベスト的な廉価版の一冊とも言っても良い。
三好氏は本当にヴァーチャル・トリップ......
楽園大百科
私は写真が趣味で撮影の仕方もこだわっていますが、見る方も好きです。そして写真家の鏡として、見る者を満足をさせる人として、三好さんを尊敬しています。最後のインタビューはまだ読んでいる途中ですが、感受性......
楽園の島ニューカレドニア
三好和義さん初のデジカメ写真集ですが、デジカメでこれだけ美しい写真が撮れるのかと感動しました。撮影は「天国にいちばん近い島」の舞台になったウベア島。ビーチの美しさだけでなく、植物や島民のパワーも伝わ......
モルディブ―青い楽園
三好さんのこの写真集で、初めて「モルディヴ」と言う名前の楽園があることを知りました。何年前かにランドマークタワーで行われたこの写真集の写真展(なのかな?)で魅せられてその場で購入!白い砂、深い色の海......
HOTEL楽園オリエンタルリゾート
外務省にも写真を購入されなすった楽園写真家、三好和義氏によるオリエンタルリゾートホテル写真集。決して観光ガイドではない。そりゃそうだ、こんな綺麗な写真だらけの高い観光ガイドブック、とてもじゃないが買......
MALDIVES「モルディブ30」 (HAPPY!POSTCARD BOOK)
三好和義さんを知ったのは沖縄関連のHPの写真から。こんなに美しい沖縄の写真をとる方だったら、と、いろいろ探してまずは試しに買ってみた,というのがこの本でした。その素晴らしさに感動し,大ファンになって......
ハワイアン・スピリッツ 楽園の秘密
以前のOggiのカレンダーを見て、すっかり三好さんの写真のとりこになりました。
偶然、本書の写真展示会に行くことができ、ご本人にもサインをいただくことができ、ラッキーでした。
高砂さんのnight ......
和の楽園―日本の宿
日本全国の旅館・ホテルを、日本屈指の風景写真家である、三好氏が撮影した写真集です。名旅館と言われる旅館はインテリアや小物も素敵なのです。ライフスタイルにこだわりをもつ人ならインテリア雑誌としても、豊......
世界遺産・屋久島―三好和義写真集
写真の美しいことは間違い有りませんが。この写真集は印刷がとにかく奇麗でした。水で濡れた木の肌のあの美しさが写真で伝わる物を私は初めて見たように思いました。印刷の粒子が見えない。そんなきめの細かいどこ......
美しい日本の四季―三好和義写真集
決して画像サイズが大きいわけではありませんが、驚くほど写真がキレイです。4×5という大型カメラを使用しての撮影であることもあるでしょうけど、このサイズならば35mmでも充分にキレイな写真が写真が撮れ......
日本の世界遺産―三好和義写真集
三好和義氏の「楽園」ファンです。写真展にも行きますので、この作品集もじっくりと鑑賞しました。写真の色調が落ち着いており、深みや陰影に富んだ作品に惹かれています。
外国での撮影が多かった三好氏が、わが......
ぼくのふるさと 阿波吉野川
吉野川の源流から河口までを追いかけて撮影されています。素朴な風景の中に美しい自然と楽園が見えて、涙が出てきました。懐古的でありながら、とても新しい感じも受けます。さすが三好氏!...
TOKYO STYLE (くま文庫)
東京の住宅室内を写した生活感あふれる写真集。撮影されたのは、日本の消費文化が円熟し、価値観がより多岐にわたっていた90年代初頭。戸建て、持ち家もあるが、ほとんどが賃貸集合住宅。どれも住人の個性がほと......
ROADSIDE JAPAN―珍日本紀行 東日本編 (ちくま文庫)
色々な面白いスポットばかりを集めたこの本だが、廃墟物件(もしくはこの本の取材後に残念ながら廃墟となってしまった物件)も含んでいるせいか、住所が記載されていないのは仕方無いとはいえ、やや残念である。
......
ROADSIDE JAPAN―珍日本紀行 西日本編 (ちくま文庫)
東日本編と合わせて買ってしまう西日本編のこの本だが、相変わらずこっちも面白い。知的好奇心をかなり刺激される。
しかし、それぞれの物件は現在のせちがらい世の中ではなかなか上手く流行らない所ばかりで、現......
賃貸宇宙UNIVERSE for RENT〈上〉 (ちくま文庫)
久しぶりに「賃貸宇宙」を引っ張り出して眺めたけど、やっぱりいいものはいい。
購入したときは写真にまだはまる前でただ面白くて買ったわけでした。
写真にはまってから久しぶりに見ると構図といい、キャンプ......
賃貸宇宙UNIVERSE for RENT〈下〉 (ちくま文庫)
さまざまな社会問題が国内に存在し、これからもそれは変わらないでしょう。
ただ、本書に出てくるような人たちを見ていると、日本もそんなに悪くないんじゃないかと思えてきます。前作「TOKYO STYLE」......
TOKYO STYLE (京都書院アーツコレクション)
東京の住宅室内を写した生活感あふれる写真集。撮影されたのは、日本の消費文化が円熟し、価値観がより多岐にわたっていた90年代初頭。戸建て、持ち家もあるが、ほとんどが賃貸集合住宅。どれも住人の個性がほと......
Lucha MASCARADA―メキシカン・プロレスと仮面の肖像 (ストリートデザインファイル)
私はプロレスに興味をもっているというわけではないのですが。。。仮面の持つ意味や、今までに見たことのない数多くの仮面を見ることができます。仮面の美しさに気がつかせてくれる一冊です。日替わりでその日その......
精子宮:鳥羽国際秘宝館・SF未来館のすべて
内容は良いのですが、製本が最低です。届いてすぐに本を読んでいると、いきなり落丁しました。良い紙を使っているので(紙が厚く接着剤がしみこみにくい為)、ハードカバーで製本するべきだと思います。世界中の現......
珍日本紀行
価格とサイズ、いずれにおいても購入するかどうか微妙な本である。文庫では小さすぎる。でもこの価格にしてここまで大判でなくてもよい感じ。ユーズドで5000円以下なら買いの本である。この本を読まなければ、......
Satellite of LOVE―ラブホテル・消えゆく愛の空間学 (ストリートデザインファイル)
ラブホテルのガイドはあっても、写真集は珍しいのではないでしょうか。まさに目の付け所が違う、都築響一さんならでは。 ラブホテルの最近の流行は、シティホテルのような美しくシンプルな外観や内装が多いですが......
賃貸宇宙―UNIVERSE for RENT
とにかく分厚い。もし活字本だったら、最後まで絶対読み終わらないと思う。写真集でよかった。830ページくらいあります。でも、全然飽きないでずーっと読んでいられる。かなり面白いです。女性が素っ裸になって......
ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行
出てすぐ買ったときは、確か10,000円くらいしたと思う。
国内にもこんなに魅力的な場所があったとは! 老人になって海外に行く体力がなくなっても、この本を指針に 国内旅行で充分に楽しめそう!
『......
HIROMIX 01
〜彼女の写真が何故そんなに持て囃されているか、僕にとっては多少不思議なところもあり、その一端がみえるかなと、この本を手に取ってみた。中身は彼女の日記と言うか、エッセイと言うか、決意表明やら、自分の想......
HIROMIX girls blue
難しいことはわかりませんが、スナップ写真でございます。HIROMIXのことはまったく知らなかったんですが、おそらく当事は斬新なものだったのでございましょう。
内容はHIROMIX本人、同年代くらいの......
HIROMIX PARIS’97‐’98
HIROMIXの写真集。これまでミュージシャンやモデルのポートレイトが多かったような感じですが、今回はPARISの街や人を撮ってます。ツーリストとというよりはPARISに住んでいる生活を淡々と撮って......
KEITA MARUYAMA BACKSTAGE+
丸山敬太さんの服が大好きです。テイストも素材も本当に多面的なデザイナーさんだと思います。この本は、モデルさんたちがすごく伸びやかに撮られていて、見ているこちらも何だかハッピーになります。HIROMI......
HIROMIX WORKS
彼女のポートレートがいちばん好きですそして写真でもステキな世界を覗けますが最後の文章がとにかくピースフルで何度も何度も読んでしまいますわたしも地球のことをかんがえようって思ったきっかけの本でした彼女......
JAPANESE BEAUTY
この本には、きもちがいい空気が流れている。それがHIROMIXの魅力のひとつなのだろうと、思う。空気のようにシャッターを押していそう、と彼女の姿が目に浮かぶ。いろんなところで撮っているけれど、青空や......
太田莉菜写真集「hotikiss2」
本屋で偶然見つけました。とにかく大きかったので目に飛び込んできました。tsumori chisatoと莉菜ちゃんとHIROMIXさんという組み合わせが最高です。シンプルで飾らない、日々の時間を切り取......
光
細部までじっくり見なくても、一枚一枚ただパラパラとめくるだけでなんだか切なくなってきます。彼女の片鱗が、写真の一枚一枚から滲み出ているように思います。この本が出たばかりの頃。HIROMIXも無名で取......
全東洋街道 (1) (集英社文庫 153-A)
わたしが持っているのは集英社文庫判ではなく、
大判の1冊タイプの写真集だ。
プレイボーイ誌の連載直後にまとめられ、地元の小さな書店で購入した。
杉浦康平の装幀で、完璧なアートディレクション(とい......
全東洋街道 下 (2) (集英社文庫 153B)
チベット山獄寺では家畜用の餌の様なフスマ(チベット僧の主食である粗末な食べ物)を喰らい、ビルマでは金色塔から発せられる電波によって黄金の催眠術に身を浸し、上海では上海蟹の惨劇に遭遇・・・。全東洋街道......
クマよ (たくさんのふしぎ傑作集)
胸を射るような言葉の数々に、思わず時の流れを忘れてしまう。
星野道夫さんのクマへの熱い思いがひしひしと伝わってくる。
そうか、私が今生きているこの瞬間にも、広大なアラスカの大地はそこにあって、そこに......
とんぼの本 星野道夫と見た風景 (とんぼの本)
星野道夫さんの文章と写真に魅せられてこの本までたどり着きました。日本から一歩も出たことのなかった22歳の直子さん。「あなたの夢は何?」と聞かれてフラワーアレンジメントを勉強したいと語ったら、星野さん......
Michio's Northern Dreams (1) オーロラの彼方へ PHP文庫 (ほ9-1)
こんなに写真を美しいと感じたのはこの本が初めてです。アスカの美しい大自然に著者の魂が重なって写し出されて、まるで物質と魂の世界の境界線が消えてなくなってしまうかのような美しさを感じました。どこまでも......
風のフリュート (集英社文庫)
1998年の作品
作者は自分の目でアイルランドをとらえようとする。
カメラというのは結局自分の目ではなく、撮影しながら
自問自答している事が何故か新鮮におもえました。
これまで数知れない写真......
森に還る日―Michio’s Northern Dreams〈4〉 (PHP文庫)
冒頭見開きの森の写真を見て、数え切れない命が集まって一つの生命体を形作っていると感じました。ナウシカに出てくる地下の世界のように、森は新陳代謝を繰り返しています。枝からぶら下がるサルオガセ類が空気......
名作写真館 4巻 星野道夫「アラスカ」 (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー)
総ページ数こそ表紙を含めて36ページだが、見開き2ページの大きさは46センチ×30センチもある。その大きさを生かした写真が2葉ある。「川を渡るカリブー」と「紅葉の中のムース」である。前者は、水しぶき......
花の宇宙―Michio’s Northern Dreams〈6〉 (PHP文庫)
この本を友達からプレゼンとされました。わたしは、どちらかというと言葉に感動するタイプなので、他の人がいいという写真を見てもピンとこないことが多いのですが、『花の宇宙』を見たとき、ほんとうに、写真から......
星野道夫の仕事〈第3巻〉生きものたちの宇宙
たまたま図書館で手にしました。すごく良かったです。いずれ買うつもりです。星野さんがたくさんの著書を残され、その一ファンでもありますが、その著書の中にでてくる、場所、動物、話でてきたその世界が写真に写......
HIROMIX girls blue
難しいことはわかりませんが、スナップ写真でございます。HIROMIXのことはまったく知らなかったんですが、おそらく当事は斬新なものだったのでございましょう。
内容はHIROMIX本人、同年代くらいの......
森と氷河と鯨―ワタリガラスの伝説を求めて (ほたるの本)
写真家の星野さんが、その尊い命をかけて、いろんな人との出会いを通じて、ワタリガラスの伝説を求めて旅をするお話。
森には、魂が、不思議な力が宿っています。
「ボブは、現実の世界では見えにくい、不可......
渋谷
東京漂流、乳の海、そして渋谷。今回は写真が少ないのがちょっと残念ですが、内容はさすがです。こんなふうにあたたかくありのままを受け入れられる眼差しをどうやったら持てるのでしょうか。
ここに登場する3人......
未来への地図―新しい一歩を踏み出すあなたに
アラスカとその自然が好きだった者にしか撮れないだろう数々の写真と中学生への自伝とも言える講演の日英版からなる小冊子なので数時間で読めてしまうが、彼の生き方、アラスカの自然への対し方には、若者たち......
アークティック・オデッセイ―遥かなる極北の記憶
何もかもが美しく、そして動物も自然も人間もそれぞれが1つの物語でつながっているような世界が、沢山の写真の中に散りばめられています。
季節の移り変わり、厳しい現実、静かな風、生き物の息遣い、沈黙の世......
星野道夫の仕事〈第4巻〉ワタリガラスの神話
アラスカの自然をとり続けた星野氏が、遠く離れた日本とアラスカの人間つながりを追い求め、そのテーマに基づいた写真を集めた写真集。そのキーワードとなるワタリガラスは、日本では古事記、また、アイヌの神話、......
Alaska 風のような物語
私が始めて手に取った作品は、「旅をする木」(星野道夫・著)でした。最初の3ページを読み終わらないうちに、彼の虜になってしまいました。ここにレビューを書いている皆さんと同じように、私達の原点を教えてく......
星野道夫の仕事〈第1巻〉カリブーの旅
アラスカの平原にカリブーが群れをなす様が、ワイドな紙面一杯に表現されています。星野さんの写真はどれを見ても迫力十分です。...
戦争・平和・子どもたち―ロバート・キャパ写真集 (宝島社文庫)
ロバート=キャパは、1913年ハンガリーに生まれ、のちに報道カメラマンとなり、
第2次世界大戦をはじめとする数多くの戦争地域に積極的に飛んでは、数多の写真を撮り続け、最期は、ベトナムで、地雷を踏んで......
子どもたちのアフガニスタン 岩波ブックレット 559 (岩波ブックレット)
写真家である筆者が長年見続けたアフガニスタンを紹介。特に子供たちとのふれあいや子供達の写真を中心に構成されており、アフガニスタン事情を知るための入門書的存在だと思います。...
ワタネ・マン―わたしの国アフガニスタン
ニュースではよく耳にすることになったアフガニスタンの写真集。
中東に行ったことのない私には、その荒涼な大地の美しさ・雄大さが素晴らしく映る。
他のレビュアーさんも書かれていらっしゃったが、子供達の顔......
フォト・ジャーナリストの眼 (岩波新書)
取材時の心の迷いや戸惑いを素直に書き記し、私たちと同じ視点でものを捉えていることで共感がもてます。しかし、あのマスード司令官に接していた数少ないジャーナリストであることから、取材力は相当なものであ......
アフガニスタン 山の学校の子どもたち
標高2780メートル、パンシール峡谷の山の学校。アフガニスタン戦争が終わり再開した小さな学校をとらえた写真エッセイ。切り立った崖に囲まれた高地で、家畜の世話をしながら学校に通ってくる周辺集落の子ども......
きみが微笑む時
ページをめくっていくにつれて涙が止まりませんでした。今日本で暮らす子どもたちと何が違うのだろうと思いました。小さなごつごつした手で暮らしを支え命をつないでいるということ。だから同情してという涙ではあ......
地を這うように―長倉洋海全写真1980‐95 (フォト・ミュゼ)
実に見応えのある写真群。
単に悲惨な戦地を撮った写真というだけでなく、
そこに生きる人々の表情がいきいきと伝わってくる。
「こんな世界があったのか」と写真を見る度に思い知らされる。
著者の若々しい......
西域の貌―SILK ROAD
被写体となる人物は、その生き様を表情に投射したかのようなものばかり。シルクロードを貫く乾燥した空気と埃の味が鼻腔の奥に突き刺さるような感じ。アナトリア半島東部を旅したことを思い出させる。...
コソボの少年
歴史的紛争の絶えない地、コソボに生まれ、力強く明るく生きる子どもシュケルゼンとセブダイエの兄妹を追った写真集。著者は世界中の紛争地帯を多く作品に残している写真家で、子どもたちをテーマとした写真は特に......
写真集 獅子の大地
ちょっと前に取り寄せて毎日見ています。1ページ1ページに宿る力を感じ心が騒ぎます。長倉さんとマスード将軍、アフガンの人びとの息遣いが聞こえてきます。アフガンの男たちのカッコよさと明るさを感じることも......
涙―誰かに会いたくて
ページ数はそれほど多くは無いものの。なんだか何度も見てしまう。インパクトのある写真はそれほど無いのだけれど,「あー,あの写真どんなだっけ?」と思いながらまたページをめくる。それぞれ,何を思っているの......
マスード―愛しの大地アフガン
忘れたかもしれないけど、アフガンで戦争があって、実は今(2006)も終わっていない。ソ連と戦い、内戦で戦い、タリバンと戦ったアハマド・シャー・マスード(1952-2001)。サムライの写真集。長倉......
子供たちの間
写真というのは、ただ写真があるだけでは、その対象を撮った「絵」でしかなく、それが持つ意味について、私たちの側で勝手に想像するしかない。それでOKな場合もあるが、この写真集は、橋口さんが子どもたちにと......
対話の教室―あなたは今、どこにいますか?
橋口譲二+星野博美の『対話の教室』は、東京とインドで行われた、10代の男女を対象にしたワークショップの記録。カースト制度や家庭環境の差が大きいコミュニティーでこうした試みを行うとは、なんという勇気だ......
夢
これを観ると親の写真を撮りたくなる。これを観ると旅がしたくなる。これを観ると長生きがしたくなる。これを観ると自分のこれからを考えさせられる。...
メッカ巡礼
自然科学の発達によって、様々な知識、知見を蓄え、また科学の諸知識に支えられて発達、発展した近代諸産業によって不自由のない生活を享受している現代人には、「神」に縋る、という発想が、とても希薄になってい......
サハラ20年―野町和嘉写真集
もう中古でしか手に入らないのでしょうか?
10年まえに購入しましたが、今でも時々手に取る度にサハラに呼ばれているような、こころをわし掴みにされて連れて行かれるような気持にさせられます。
コントラスト......
祈りの回廊 (小学館文庫)
「祈り」ということばはそれ自体が美しい。私は無神論者だが、宗教という存在は当たり前に発生したものだと思っている。それにすがるひとが弱いとは思わない。その人が「何かを信じる」その行為自体を私はとても美......
「写文集」ナイル (講談社文庫)
1983年に集英社から出た『バハル−アフリカが流れる』の改題・文庫化。
著者は、サハラ、チベット、アフリカ大地溝帯など、「大自然」と、そこに息づく人々を得意とする写真家。本書はナイルの源流部から......
地球巡礼
祈りをテーマにこれまで世界各地で衝撃的な作品を発表し続けてきた氏が、とうとうその総集編とでもいえる写真集を出版した。迫力ある映像、一枚一枚が目に焼きついて離れないほどの力を持つ。
いわゆる私写真や、......
チベット「天の大地」
私がチベットのことを知ったのは一冊の写真集でした。
その写真の圧倒的な力に時間を忘れて見入り、解説の文字まで一つ残らず読んだのが野町和嘉さんの写真集です。
ダライ・ラマ14世が言っているのは、この写......
名作写真館 19 野町和嘉―The Photography Pavilion 写真を楽しみ、写真を語る (19) (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー)
野町氏の写真の魅力を物語るには、全く物足りない分量なのです。
(だから星4つです。ホントは5つにしたいんですが)
ただ高価な写真集にいきなり手を出すより、手ごろな価格で質の高い作品を目にできます。(......
クマよ (たくさんのふしぎ傑作集)
胸を射るような言葉の数々に、思わず時の流れを忘れてしまう。
星野道夫さんのクマへの熱い思いがひしひしと伝わってくる。
そうか、私が今生きているこの瞬間にも、広大なアラスカの大地はそこにあって、そこに......
とんぼの本 星野道夫と見た風景 (とんぼの本)
星野道夫さんの文章と写真に魅せられてこの本までたどり着きました。日本から一歩も出たことのなかった22歳の直子さん。「あなたの夢は何?」と聞かれてフラワーアレンジメントを勉強したいと語ったら、星野さん......
Michio's Northern Dreams (1) オーロラの彼方へ PHP文庫 (ほ9-1)
こんなに写真を美しいと感じたのはこの本が初めてです。アラスカの美しい大自然に著者の魂が重なって写し出されて、まるで物質と魂の世界の境界線が消えてなくなってしまうかのような美しさを感じました。どこまで......
森に還る日―Michio’s Northern Dreams〈4〉 (PHP文庫)
冒頭見開きの森の写真を見て、数え切れない命が集まって一つの生命体を形作っていると感じました。ナウシカに出てくる地下の世界のように、森は新陳代謝を繰り返しています。枝からぶら下がるサルオガセ類が空気......
名作写真館 4巻 星野道夫「アラスカ」 (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー)
総ページ数こそ表紙を含めて36ページだが、見開き2ページの大きさは46センチ×30センチもある。その大きさを生かした写真が2葉ある。「川を渡るカリブー」と「紅葉の中のムース」である。前者は、水しぶき......
花の宇宙―Michio’s Northern Dreams〈6〉 (PHP文庫)
この本を友達からプレゼンとされました。わたしは、どちらかというと言葉に感動するタイプなので、他の人がいいという写真を見てもピンとこないことが多いのですが、『花の宇宙』を見たとき、ほんとうに、写真から......
星野道夫の仕事〈第3巻〉生きものたちの宇宙
たまたま図書館で手にしました。すごく良かったです。いずれ買うつもりです。星野さんがたくさんの著書を残され、その一ファンでもありますが、その著書の中にでてくる、場所、動物、話にでてきたその世界が写真に......
森と氷河と鯨―ワタリガラスの伝説を求めて (ほたるの本)
写真家の星野さんが、その尊い命をかけて、いろんな人との出会いを通じて、ワタリガラスの伝説を求めて旅をするお話。
森には、魂が、不思議な力が宿っています。
「ボブは、現実の世界では見えにくい、不可......
未来への地図―新しい一歩を踏み出すあなたに
アラスカとその自然が好きだった者にしか撮れないだろう数々の写真と中学生への自伝とも言える講演の日英版からなる小冊子なので数時間で読めてしまうが、彼の生き方、アラスカの自然への対し方には、若者たち......
アークティックオデッセイ―遥かなる極北の記憶
何もかもが美しく、そして動物も自然も人間もそれぞれが1つの物語でつながっているような世界が、沢山の写真の中に散りばめられています。
季節の移り変わり、厳しい現実、静かな風、生き物の息遣い、沈黙の世......
星野道夫の仕事〈第4巻〉ワタリガラスの神話
アラスカの自然をとり続けた星野氏が、遠く離れた日本とアラスカの人間のつながりを追い求め、そのテーマに基づいた写真を集めた写真集。そのーワードとなるワタリガラスは、日本では古事記、また、アイヌの神話、......
Alaska 風のような物語
私が始めて手に取った作品は、「旅をする木」(星野道夫・著)でした。最初の3ページを読み終わらないうちに、彼の虜になってしまいました。ここにレビューを書いている皆さんと同じように、私達の原点を教えてく......
星野道夫の仕事〈第1巻〉カリブーの旅
アラスカの平原にカリブーが群れをなす様が、ワイドな紙面一杯に表現されています。星野さんの写真はどれを見ても迫力十分です。...
星野道夫の仕事〈第2巻〉北極圏の生命
極寒の大地に生きる民族、そしてシロクマ・アザラシなどの写真に、大きな愛と尊厳がこめられている。こんなに自然を愛した写真は少ないと思う。写真を見ながら、ずっとファインダーをのぞく星野氏の姿が目に浮かぶ......
Michio's Northern Dreams (2) ラブ・ストーリー PHP文庫 (ほ9-2)
愛って何かしら…人間の記憶を遡ったら、こんな愛が見えてくるのかもしれません。
親子、カップル、兄弟、この写真集には、動物達の触れ合いが、瑞々しく写し出されています。
彼らは何の苦悩もなく、ごく自然に......
LOVE in Alaska 星のような物語
アラスカの大自然を捉えた写真集です。
まず、日本ではお目にかかれない壮大な壮大過ぎる写真に目を奪われる一冊です。
この写真集で圧倒されるのは、まず、広い空間。
一面の草原に無数の動物が群れる夕暮れの......
ラブ・ストーリー―Michio’s Northern Dreams〈2〉 (Michio’s Northern Dreams 2)
今でも星野さんが皆に愛されていることがすごくわかる本です。
アラスカの大地で生き続けている動物たち
純粋に生きている姿が星野さんを通じて見ている自分に語りかけてきます。
タイトルのラブストーリーど......
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当院では サーマクール・プチ整形・バストアップ・豊胸・脂肪吸引・サーマクール・脂肪注入・永久脱毛(レーザー脱毛・絶縁針(電気)脱毛)、シワ・たるみ・しみ等スキンケア治療、ボトックス、サブQ、フォトRF、美容形成外科・痩身、メソセラピー、スキンケア等幅広い治療を行います。
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多摩 霊園
多摩 霊園・横浜霊園などの東京・神奈川を中心とした、優良霊園・墓地をご紹介。ペットと一緒に入れる霊園や公園霊園(市営・都営霊園)や人気の多磨霊園などの、お客様の様々なニーズにマッチした霊園・墓地、墓石探しは当社へ。
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